【「わからない」問題は伸びるサイン】
中間テストが目前に迫ってきましたね。
毎日のお仕事や家事に追われながら、お子さんをサポートしているお母さん、本当にお疲れ様です!
いざテスト勉強を始めたお子さんが、すぐに「あー、これ全然わからない!」と投げ出す姿を見て、ついイライラしてしまいませんか?
焦るお母さんのお気持ち、痛いほどよくわかります。
でも、実はお子さんの「わからない」という言葉は、サボりではなく成績が「伸びるサイン」なのです!
問題に向き合ったからこそ、「今の自分には解けない」という現在地に気づけた証拠。これは「ゼロからイチ」への大きな前進です。
ここで怒ったり突き放したりすると、お子さんはわからない問題を隠すようになってしまいます。
必要なのは、親以外の第三者への「ホウレンソウ」の仕組みです。
① 自分で「わからない問題」をあぶり出す
② 放置せず、第三者に相談(ホウレンソウ)する
③ アドバイスをもらって解き直し、「できた!」に変える
この良い行動の型を無意識にインストールできれば、学習の質は劇的に上がり、内申点アップに繋がります!
放送では、「わからない」を「できた!」に変える具体的なステップをお話ししています。
「テスト前はピリピリして感情的になってしまう…」とお悩みのお母さんは、ぜひ外の環境を頼って作戦会議をしましょう!
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■ 今日のポイント
・お子さんの「わからない!」にイライラしてしまうお母さんへ
・「わからない」は甘えではなく、成績が「伸びるサイン」
・問題に向き合ったからこそ、自分の現在地に気づけた大きな前進
・ここで怒ると、子どもはわからない問題を隠すようになる
・第三者に対する「ホウレンソウ」の仕組みを取り入れよう
・「あぶり出す」「相談する」「解き直す」の3ステップが鍵
・家庭内で感情的になる前に、ホウレンソウを受け止める「外の環境」を頼ろう
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