【まずは「開いた」を褒める】
GWが明けて2日。
慌ただしい日常をこなしているお母さん、本当にお疲れ様です!
中間テストに向けて「範囲表」が配られる時期ですね。
お子さんがワークを机に出したものの、開いただけでスマホをいじり始める……。そんな姿を見ると「早く手を動かしなさい!」と怒りたくなりますよね。
でも、人間の脳は面倒なことを嫌うため、「ゼロ」から「ワークを開く(イチ)」という最初のアクションが一番エネルギーを使います。
ここで「開いただけじゃダメ」と否定すると、脳は拒否反応を示し、明日から開くことすら嫌がってしまいます。
「おっ、ワーク開いたね!」と、まずはその事実を認めてあげてください。
日々の小さな行動のていねいさをコツコツと積み重ね、無意識の脳にポジティブなアプローチをしていくことこそが、行動習慣を「レベルアップ」「バージョンアップ」させます!
放送では、無意識の脳を「その気」にさせる接し方についてお話ししています。
「わかっていても、家だとどうしてもイライラして褒められない…」というお母さんは、ぜひ外の環境を頼って作戦会議をしましょう!
▼ 小さな「できた」を見逃さない!無料個別カウンセリングはこちら
https://www.kousei-juku.jp/contact/
■ 今日のポイント
・テスト範囲表が配られる時期。「開いただけ」の我が子にイライラしがち
・「全くやらない(ゼロ)」から「開く(イチ)」が脳にとって一番ハードルが高い
・「開いただけじゃダメ」と否定すると、脳が拒否反応を起こす
・「開いたね!」と、まずは行動の事実を認めることが大切
・小さな肯定を重ね、無意識の脳にアプローチして行動習慣をバージョンアップ!
・親が焦って褒められない時は、肯定してくれる「第三者の環境」を頼ろう
#中学生の勉強
#小学生の勉強
#中間テスト
#テスト勉強
#テスト範囲
#習慣化
#モチベーションアップ
#自己肯定感
#学習習慣
#内申点アップ
#成績アップ
#子育ての悩み
#思春期子育て
#後成塾
#内申点アップ請負人
#自立