【まもなくテスト週間!「範囲表待ち」は危険】
やっと長かったGWが明けましたね。
連休中、ご家族の予定に振り回され、ご自分の時間がまったく持てなかったお母さん、本当にお疲れ様でした!
やっと一息つける……と思ったのも束の間。まもなく「テスト週間」がスタートします。
「テスト勉強しなさい!」と声をかけたとき、「まだ範囲表が配られてないから何をやればいいかわからない」と答えるお子さんに、モヤモヤしていませんか?
実は「範囲表が配られるまで動かない」という指示待ちの姿勢は、テストも内申点もギャンブルにしているのと同じです。
現代の学校の評価基準では、「指示がないと動かない=主体性がない」とみなされ、大きなマイナス評価になってしまいます!
指示待ちから抜け出すために必要なのは、第三者への「ホウレンソウ」の仕組みです。
ただし、ホウレンソウは目的ではありません。本当の目的は以下の3つです。
① 自分で計画を立てる練習をすること
② ダラダラしないために時間設定をすること
③ 第三者の目でチェックしてもらい、勉強のクオリティを上げること
意識しなくても毎日コツコツ勉強し、ていねいに行動できる。
そんな良い行動の型を無意識の領域にインストールするために毎日反復していくことこそが、行動習慣を「バージョンアップ」させる秘訣です!
放送では、ギャンブル勉強から抜け出すための具体的なステップをお話ししています。
「家だとどうしてもケンカになる…」とお悩みのお母さんは、ぜひ外の環境を頼って作戦会議をしましょう!
▼ ギャンブル勉強から抜け出す!無料個別カウンセリングはこちら
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■ 今日のポイント
・やっとGW明け!でも休む間もなくテスト週間がスタート
・「範囲表が配られてないからやらない」は出たとこ勝負のギャンブル
・指示がないと動かない姿勢は、学校(そして会社でも)マイナス評価になる
・解決策は「ホウレンソウ」。でもホウレンソウ自体が目的ではない
・本当の目的は「計画」「時間設定」「第三者によるクオリティチェック」
・良い行動の型を無意識の領域にインストールするため、毎日反復しよう!
・家庭内で難しい場合は、ホウレンソウができる「外の環境」を頼ろう
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