#06|白雪姫編②:胸の奥で最初に揺れたもの
胸の奥で、
最初にふっと揺れたもの。
それは痛みでも、喜びでもなく、
長いあいだ忘れていた
“重さのない重さ” のような感覚でした。
影の濃さはそのままに、
内側との距離がほんの少しだけ縮まっていく。
自分の中心へ、静かに戻っていく前の、
音のない変化の章です。
白雪姫の内側で開いていく扉を、
ゆっくり辿りながら読んでいます。
note:
https://note.com/tender_ixia1993/n/ndb22d2af8d19
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