今回は、「考えることを始める一歩は、壁打ちから」というテーマでお話ししました。
頭の中で考えているだけでは、なかなか整理できないことがあります。
そんなとき、誰かに話してみることで、自分の考えが少しずつ見えてくることがあります。
ただし、壁打ち相手には違いがあります。
相手の価値観や経験で強く返ってくる“凸凹した壁”もあれば、こちらの言葉をゆがめずに返してくれる“平らな壁”もあります。
ICFコーチは、答えを押しつけるのではなく、相手の考えが立ち上がるように聴き、問い、言葉を整える技術を持った壁打ち相手です。
考えが堂々巡りしているとき。
誰かに相談すると、すぐ助言されてしまうとき。
自分の本当の考えを見つけたいとき。
まずは、平らな壁に向かって話してみる。
そこから、考えることは始まります。