『大切な死に支えられて ─ プロローグ【朗読】なぜ私はまだここにいるのか』
この動画は、
自叙伝小説 『大切な死に支えられて』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GZQWMJ4W
のプロローグ朗読です。
「なぜ私はまだここにいるのか」──死生観の原点となる問いから物語は始まります。
静かな部屋、消えた声と熱。大切な人を怒らせ続けてしまう自分への違和感。“生きている理由”が見えなくなった瞬間に、過去の記憶が静かに開いていく。
本作は、元警察官・介護福祉士である私が、実際に経験した「生と死」の輪郭を描いた自叙伝小説です。
『大切な死に支えられて』は、
・幼少期に出会った初めての死
・高校時代の“音だけの世界”の体験
・未熟な善意で誰かを傷つけた後悔
・警察官として向き合った数々の変死体
・介護の現場で見た「最期の瞬間」
──これらの実体験をもとに、“死”を通して“生”を見つめ直す物語です。
誇張も脚色もなく、ただそこにあった出来事を、読者が迷わないように、誠実に書き残しています。
今後、第一章から順に朗読を公開していきます。どの章からでも聴けますが、プロローグは物語の核心となる“入口”です。
▶ 第一章:膝の上の特等席(近日公開)
▶ 第二章:音だけの世界(近日公開)
▶第三章:未熟な善意という暴力
▶第四章:麻酔の切れる音
▶第五章:自殺
▶第六章:遮光カーテン
▶第七章:死は、ただそこにある
▶エピローグ:
作者:ふたひい
元警察官/介護福祉士Xで日々の感情や小説執筆に関する発信をしています。
https://x.com/futa_hii
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