初夏の美しい日本の平穏さと、外の世界で起きている「ルールの書き換え」のピリピリした温度差。この2つの世界の境界線に立ちながら、一人の投資家・人間として、どこに防衛線を張って生きるべきなのかを深く考えています。
今週は、OpenAIやスペースXのIPOの思惑、そして17世紀オランダ東インド会社の世界初のIPOという、資本主義の壮大なシステムについてお話してきました。
歴史やマクロ経済が教えてくれる冷徹な事実は、国家や通貨、法律というシステムは「万能のシェルターではない」ということです。それらは巨大なチェスや将棋の盤面のように、ルールメイカーたちが都合よくコストを押し付け合っている場所に過ぎません。
だからこそ、特定の通貨や他人のルールに命綱をすべて預けてしまわないために。
株式やゴールド、不動産といった「有形アセット」の分散はもちろんのこと、その先にある、誰にも没収されることのない「無形資産」について、旅立ちの空の下で語ります。
▼ 今回の視点:
・日本の「桃源郷のような穏やかさ」の裏で、猛烈に進む世界のブロック化
・チェスや将棋の盤面?国家やシステムが張る防衛ラインの冷徹な正体
・特定の通貨やルールに依存しない「有形アセットの分散」
・大航海時代の航海士に学ぶ、奪われることのない「航海術(知恵)」の価値
・どんな激動期でもゼロから価値を生み出せる、自分自身の「無形資産」
🎙 皆さんは、ご自身の資産や人生の「命綱」を、今、どこに預けていますか?
【ご留意事項】
当番組で提供する情報は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、特定の商品の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願い申し上げます。
#投資 #国際分散 #ポートフォリオ #資産形成 #経済 #有形資産 #無形資産 #資産防衛 #自己投資 #投資戦略ナビゲーター #自由に暮らす #世界を歩く