**00:00:01〜00:01:49:自己紹介とデジタル拠点の話題**
Google AIプロフェッショナルの大山氏による自己紹介と、stand.fmやPodcastなど各種音声プラットフォームでの配信案内から始まります。前日に書いた「デジタル拠点」に関する記事の反響に触れ、自身はnoteやstand.fmに加え、現在はSubstackに注力していることを明かします。また、著名な作家である本田健氏がSubstackを始めるという情報に触れ、期待を寄せています。
**00:01:49〜00:04:40:著名人の参入とSubstackの盛り上がりへの期待**
本田健氏の作品(『大富豪からの手紙』など)のファンとしての思いを語り、西野氏やけんすう氏などの著名人が参入することで、Substackがワンランク上のプラットフォームとして盛り上がるのではないかと予想しています。
**00:04:40〜00:06:12:Substackにおけるマネタイズの障壁(実名バレ問題)**
ビジネスの拠点をSubstackのみにすることの危険性を指摘します。Substackはドル決済かつStripe経由でのクレジットカード決済となるため、購入者の実名がクリエイター側に知られてしまいます。匿名性が重視されるSNSにおいて「本名がバレる」ことは絶対のハードルであり、マネタイズにおける大きな壁になっていると分析しています。
**00:06:12〜00:07:41:Substackの円対応への期待と現状の平和な環境**
日本人が使いやすくなるための「円対応」を強く望んでおり、Substackの責任者と直接話したいという意欲も見せます。円対応されれば参入者は増える一方で、現在は非対応だからこそ変なマネタイズ集団が入り込まず、「平和な世界」が保たれている側面もあると語ります。
**00:07:41〜00:09:12:身バレを防ぐ決済方法(OFUSEなどの提案)**
実名バレを防ぎつつクリエイターを支援する方法として、匿名で利用できるKyashや、応援として支払いができるプラットフォーム「OFUSE(オフセ)」の活用を提案しています。ファンがお金を払いやすいように、クリエイター側がこうした決済の入り口(ファンレターのシステムなど)を事前に用意しておくことの重要性を説いています。
**00:09:12〜00:11:38:ビジネスの反省と今後の発信戦略**
AIを用いて自身のデータを分析し、AIチームと戦略会議を行った結果、自分が「何者で、どんなサービスやサポートを提供できるのか」を明確に提示できていなかったと痛感したと語ります。今後の発信では、ストーリーやロードマップをしっかりと組み立て、商品や価値が伝わるようなルートを作っていく決意を述べ、各プラットフォームへの誘導で締めくくっています。