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AIチームで時間をかける意味

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00:00:0300:04:16:AIの擬人化と完全自動化による「虚無感」 元心理カウンセラーの大山氏は、AI(GeminiのGems機能)に役割やビジュアル、話し方を与え、12人のAIチームを構築してブログ運営などの17工程を回しています 。一時期はボタン一つで全てが仕上がるように完全自動化させましたが、結果として「スマートすぎて何も閃かない」状況に陥りました 。そのため、現在はあえてAIチームの住人たちと一緒に成長し、アップデートしていく過程を楽しんでいます 。 00:04:1600:07:08:音声配信のハブ化とプラットフォームの変化 Stand.fmでの音声配信をハブ(軸)として、YouTubeや各種ポッドキャスト(Spotifyなど)、Substackへと展開し、その音声を文字起こし・要約して記事を作成する運用を行っています 。また、Substackに本田健氏などの著名人が参入したことでプラットフォームの空気が変わり、安易な「稼げる系」の発信が大人しくなってきたという実感を語っています 。 00:07:0800:13:24:効率化への疑問と「プロセス(道中)」の価値 AIを使えば2週間かかる作業を2時間で終わらせるような「効率化」も可能ですが、大山氏はブログ執筆や音声配信において、スタートからゴールまでを直結させてしまうこと(ただの要約テキストにしてしまうこと)に疑問を呈しています 。あえて30分で終わる作業に3時間かけるような「グダグダ感」や、目的地までの「道中を楽しむこと」こそが重要だと語ります 。また、他人のプロンプトをコピペして楽に稼ごうとする風潮に対しては、「そこには自身の成長がない」と苦言を呈しています 。 00:13:2400:17:45:人生という「道中」と今後の案内 人生を「生まれてから死ぬまでの道中」に例え、誰も人生のゴール(死)までの時間を短縮しようとはしないように、AIがどれだけ作業を早くしてくれても「どう生きていくか、どう道中を楽しむか」が大切だと説いています 。最後に、自身のSubstack(無料メルマガ・6ヶ月経過後の有料化)やNoteのメンバーシップ(無言部屋)の案内を行い、希望者にはAIチームの組み方や導入のサポートも行うと呼びかけて締めくくっています
2時間前
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