【今日のテーマ:「言語化が苦手」って、本当にそう?】
先日の言語化オフ会で、多くの人が申し訳なさそうに「自分は言語化が苦手で…」と言っていました。
でも話を聞くと、ちゃんと言葉になっている人がほとんどで。このギャップがずっと気になっていたんです。
たどり着いたのは、言語化には2種類あるということ。
自分の中でもやもやに言葉を与える「内側」と、それを相手に伝わる形にして届ける「外側」。
僕らが「苦手」と思い込んでいるのは ―― たいてい外側のほう。
伝わらなかった経験が、いつのまにか「自分は言葉にできない」にすり替わっているだけで、内側はもうできていることが多い。
この2つを分けて自覚するだけで、苦手意識の輪郭がつかめて、ぐっと軽くなる。
AIを使うほど人間性が問われる時代だからこそ、内側を見つめて外側で届ける力を磨きたい、という話をしました🌱