めちゃくちゃ恵まれているのに
一方でめちゃくちゃ不満足。
「学校って監獄じゃん」
そんなことを思ったことはありませんか。
毎日同じ時間に起きて
同じ教室に通い
同じルールの中で過ごす日々。
そんな閉塞感を抱えながらも
卒業後の未来に密かに希望を抱く17歳の物語。
退屈な授業。
窮屈な校則。
進路という名のプレッシャー。
だけど窓の向こうには
まだ見たことのない景色が広がっている。
「今は監獄みたいでも
いつかここを抜け出して
自分だけの人生を生きる。」
そんな17歳の焦燥感と憧れを、
jazzyなシティポップサウンドに乗せる。
反抗の歌であり希望の歌。
もし今
窮屈な毎日を過ごしている人がいたら
未来への扉は
思っているより近くにあるのかも。
【歌詞】
月曜のチャイムが鳴るたび
同じけしきをなぞってる
白い檻みたいな教室で
未来だけが騒がしい
窓際の席から眺める
首都高みたいな帰り道
世界は広いと先生は言うけど
まだ見せてもくれないじゃない
退屈を制服で包んで
今日も優等生のふり
本当はパスポート片手に
どこか遠くへ逃げたいの
黒板の数式よりも
知りたいことがあるのに
「今は我慢!」
その言葉ばかりが
積み上がっていく
ねえ この街のネオンは
何色で私を待ってる?
この監獄を抜け出したら
どんな朝が来るのかな
名前も知らない駅で
コーヒーを飲んでみたい
まだ鍵のかかった未来を
ポケットの中で握りしめてる
17歳の脱獄計画
今日も静かに進行中
進路希望調査票には
正解みたいな夢を書く
だけど本当の憧れは
欄外にこぼれている
雑誌の切り抜きの中
海外の夜景を見つめて
いつか私も
この街を飛び越えて
自由になれるかな
ねえ 未来の私は
ちゃんと笑えているの?
この監獄を抜け出したら
どんな景色が見えるかな
終電なんて気にせずに
夜風を歩いてみたい
まだ見ぬ世界の匂いを
少しだけ想像している
17歳の脱獄計画
卒業の日へ続いてる
退屈だって悪くない
今ならそう思えるけど
この狭い空を知ったから
広い空に憧れる
この監獄を抜け出したら
どんな私になれるかな
誰かの答えじゃなくて
自分で選んだ明日へ
閉じ込められた毎日も
きっと助走だったんだ
17歳の脱獄計画
未来はもうすぐそこ
この監獄を抜け出したら
どんな朝が来るのかな
名前も知らない駅で
コーヒーを飲んでみたい
まだ鍵のかかった未来を
ポケットの中で握りしめてる
17歳の脱獄計画
今日も静かに進行中
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