地方のタワマン時代の到来
* 人気の理由は、
* 地方の駅チカで便利
* バリアフリーで高齢者に住みやすい
という点にある。
* 地方都市こそ、高齢化社会に対応したタワーマンション型の街づくりを進めるべき。
* 市役所、学校、公民館、スーパーなどの生活インフラを高層建築内や周辺に集約すれば、住民は徒歩やエレベーター移動だけで生活できる。
* 地方自治体は「平成の大合併」により行政区域が広がり、インフラ管理の負担が大幅に増えている。
* 人口がまばらに分散した状態では、道路・電線・ガス・水道などの維持コストが非常に高くなる。
* 今後、人口減少が進むと広範囲に点在する住宅地のインフラ維持は困難になる。
* そのため、住民を一定地域に集約する「コンパクトシティ」や高層住宅への集住が有効な解決策。
* しかし、インフラ維持が難しくなることは明らかなのに、多くの自治体は抜本的な対策を取らず放置している。