今回は、読書メモシリーズの第3回。
『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である』の第2章の内容から、資本主義について考えます。
雪だるま式に増えていく複利の力は、味方につければ心強いものの、その裏で社会のひずみも生まれています。インデックス投資でその恩恵を受けている自分は、この構造とどう折り合いをつければいいのか。答えの出ない複雑な気持ちを、そのまま言葉にしました。
【今回のトピック】
・ホテル再生の先に待っていた、資本主義の冷酷な現実
・複利という猛獣に対峙する、自分のスタンスをどうするか
・床屋のおっちゃんとの投資談義(余談)
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