今、インドのブッダガヤという街に来ています。
旅を始めて120日が経ちました。
ブッダガヤは、お釈迦様が悟りを開いた場所として知られる仏教の聖地です。
そんな聖地ではありますが、お寺の周辺には客引きも多く、観光客を相手にあれこれと商売をしています。世界遺産となっている寺院の境内でも、黄色い袈裟を着たニセ坊主?が近づいてきて、案内料を求めてくることがあります。
早朝に参拝すると、そうした人たちに出会うことも少ないので、私は毎朝5時に起きてお寺へ通い、瞑想をしています。
もちろん、そうした人たちはほんの一部です。
世界中から集まったお坊さんたちが仏塔の周りを囲み、それぞれの国の言葉でお経を唱えています。
その響きが重なり合い、とても心地よいバイブレーションを生み出しています。
今回は、そんなブッダガヤで感じたことや、聖地の光と影についてお話ししています。
よろしければお聴きください。 #仏陀 #ブッダガヤ #仏教 #インド旅