〜道具の貧弱さで、自分の限界を下げるな〜
何でも最高級で固めたいわけじゃない。
常に資金が足りないスタートアップだからこそ、
どこに投資するかはシビアに見極める。
その基準は一つ。
自分の感性と、
実装の間にあるノイズを消せるかどうか。
頭の中にある高解像度の理想。
それを現実に出すとき、
人は必ず劣化させる。
手が遅い。
道具が重い。
反応が鈍い。
その小さなストレスが積み重なると、
思考の熱が逃げ、
アウトプットの解像度が落ちる。
パソコンは包丁と同じだ。
わずかなもたつきが、
思考の連続性を壊してしまう。
「安いからこれでいいや」は、
結局いちばん高くつく。
毎日少しずつ集中を切らされ、
時間も、気力も、感性も削られるからだ。
道具への投資は贅沢ではない。
自分の能力をまともに出し切るための、
プロとしての最低限の礼儀だ。
自分の限界は能力で決まってほしい。
道具の貧弱さで下げられたくない。
だから岡本は、
今日も細部にこだわり、道具を選ぶ。
頭の中の理想を、
そのまま現実に翻訳するために。
次回、
パートナー企業との交渉術。
どうやって鍵をつけてもらうか。
赤の他人を巻き込み、共鳴させ、
一緒にインフラを創るためのリアルな交渉。
【採用情報】
KEYVOXではインターンメンバーを募集しています。
完成された環境での作業ではなく、
真っ白なキャンバスにゼロから絵を描く現場。
スタートアップの最前線で、
「終わらないインフラ」を一緒に創りませんか。
論理だけでなく、最後はパッション。
興味のある方は、下記のリンクからぜひエントリーしてください。
https://keyvox.co/recruit