▼タイムスタンプ
00:06 オープニング・前回放送へのお礼
00:32 今日のテーマ:AIで「使える成果物」を出す頼み方
00:55 この配信もAIに壁打ちして始めた話
01:52 やりがちな失敗:AIへの丸投げ
02:27 献立相談でも起きる「前提不足」問題
03:22 AIに渡すべき情報の基本
04:13 精度を上げる4つの情報:目的・前提・要素・仕上がり
04:59 献立相談に置き換えた具体例
05:27 迷ったときの裏技:「必要なら質問してください」
06:53 今日のまとめ:丸投げせず、情報を渡し、逆質問してもらう
07:22 概要欄の案内・エンディング
今回のテーマは「AIに丸投げしないで、対話しながら“使える成果物”を作る」です。
「配信内容、作って」「自己紹介、書いて」とお願いしても、なんだか当たり障りのないものしか返ってこない…。実はその原因、AIの性能ではなく“頼み方”かもしれません。
この回では、僕が実際に配信内容やプロフィールをAIと一緒に作ったときの体験をもとに、
・AIに丸投げするとどうなるのか(実際の出力を読み比べ)
・どんな情報を渡すと“そのまま使えるもの”が返ってくるのか
・何を渡せばいいか分からないときの、AIに質問してもらう小ワザ
このあたりを、ゆるくお話ししています。
「AIってこんなもんかな」と思ったことがある方に、特に聴いてみてほしい回です。
▼今日から試せるプロンプトサンプル
①必要な情報を渡すパターン
【作ってほしいもの】を作ってください。
・目的:何のために使うか
・前提:どんな状況か/誰に向けてか
・入れたい要素:必ず盛り込みたい内容
・仕上がり:長さやトーン(例:300字、ですます調でやわらかく)
②情報が思いつかないとき、AIに質問してもらうパターン
【作ってほしいもの】を作りたいです。
いいものにするために必要な情報があれば、先に質問してください。
【 】の部分を、自己紹介でも、メール文でも、献立でも、作りたいものに置き換えて使ってください。渡すといい情報の目安は、①目的 ②前提 ③盛り込みたい要素 ④仕上がりの形(長さ・トーン)の4つです。
もし参考になったら、フォローしていただけると嬉しいです。
#AI