今回のテーマは「完璧じゃなくても、まず出してみる」です。
何か作ったとき、「これ、変じゃないかな」「人から見たらおかしいかな」って気になって、なかなか出せない…。僕はまさにそういう性格で、このラジオも、一人だったらお蔵入りにしていたと思います。
でも、AIに壁打ち相手になってもらうと、不思議と出せるようになったんですよね。
この回では、
・「完璧にしてから出そう」とすると、なぜ動けなくなるのか
・AIの壁打ちでもらえる2つのもの(改善点の指摘と、考えの肯定)
・なぜ"指摘と肯定がセット"だと、自信に変わるのか
・出せずに眠っているものを、まず一歩出すためのコツ
このあたりを、自分の体験ベースでゆるくお話ししています。
下書きフォルダに、眠ったままのものがある方に、特に聴いてみてほしい回です。
▼今日から試せるプロンプトサンプル
出す前に、AIに「改善点」と「良いところ」を両方もらうパターン
下記内容について以下の2つを指摘してください。
・改善したほうがいいところ
・良いと思うところ
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【作ったものを貼る】
【 】の部分を、記事でも、企画でも、発信したい内容でも、置き換えて使ってください。指摘だけだと落ち込むし、肯定だけだとお世辞に感じる。両方もらうと、「よし、出してみよう」と思えます。
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