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【農家の未来】高齢化・人手不足を救うアグリテック 食料と大都市の未来

"📅 初回配信:2025年11月17日 【日本の農業の未来予測】愛媛のみかん農家出身の番組パーソナリティ、広末リサさんが大阪関西万博の「未来の都市パビリオン」で見つけた、アグリテックを掘り下げます。日本の農業が抱える高齢化・人手不足という深刻な課題に対し、AI搭載の汎用型農作業ロボットや、長年のノウハウをデータ化する最新技術がどこまで貢献できるのかを解説。土壌発電システムやAIによる水分・養分管理など、農業のハードルを下げるテクノロジーの可能性について議論します。後半では、「フードマイレージ」の観点から、なぜ輸入食品が国内産より安いのか、大都市一極集中が食の品質に与える影響まで、私たちの食卓の未来について考えます。⸻話題のポイントKubotaの汎用型農作業ロボット(アグリコンセプト2.0)農家のノウハウ(水やり、糖度管理)をAIでデータ化する仕組みドイツ発の土壌分析デバイスと、肥料の無駄をなくすメリット愛媛みかん畑での実証実験:「ジオバクター菌」による土壌発電システムスマート農業が普及しない3つの壁(ビジネス、組織、世代)フードマイレージ:「エビアンの水」が問いかける輸送の非合理性* 大都市一極集中がもたらす「食の品質の低下」⸻**チャプター**00:00 オープニング:万博で見たKubotaの農作業ロボット01:34 深刻な高齢化問題とノウハウのデータ化02:24 アグリコンセプト2.0:手動作業もサポートする汎用ロボット04:47 アメリカの農業も人手不足?トランプ政権による移民規制の影響06:53 Kubotaとスタートアップ:AIとステレオカメラで収穫量を予測08:04 愛媛みかん畑のデータ分析とアボカドの生産ノウハウ不足09:36 ドイツの特殊センサーで「土壌の地図」を作り、肥料の無駄をなくす12:49 肥料の過剰投入が地下水を汚染するEUの規制13:22 「土を舐めてわかる」職人のノウハウを次の世代へ13:47 愛媛みかん畑での実証実験:土壌発電システムの可能性15:34 スマート農業が日本で普及しない「3つの壁」17:41 農協が肥料を売りたいという構造的な問題20:02 伝統的な農家が新しい技術を受け入れがたい心理21:10 フードマイレージとは?エビアンの水が問いかける非合理性23:54 究極のフードマイレージゼロ:精密発酵技術でレストランでチーズを作る26:29 フードマイレージの始まりは1990年代のイギリス27:49 経済的余裕がなければ「エコな食品」は選べない28:50 地方と東京の「食の品質」の差はなぜ生まれるのか32:34 大都市一極集中が食の品質を犠牲にしているという問題提起番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicerフリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト@andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。"
6月28日
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