🟣「こんな私でも忙しない日々を過ごす5,6月」のお話(16:29)260628 My Car Studioからなりっちの声でお届け
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🟣こんな私でも忙しない日々を過ごす5,6月—久しぶりにFacebookのプライベートグループに投稿—(Blog)2026-06-28 なりた きいちろう
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【忙しなさのきっかけ】
①「歴史学の現在」という特集を編まれた『思想』no.1225, 2026-05が出たことを知り、珍しく購入し読み始めたこと(まだ読み終えていないが、最新・最先端の論文との対話は辛くも楽しい)
②1000号となった『歴史地理教育』No.1000,2026-06も、この号だけ購入し読み終えてしまったこと(社会科歴史の実践に夢中になっていたとき、しばしば刺激を受けた記憶が蘇ってきた)
③かの事故・事件について、何と、数年間ご一緒したある方から今の「私」に「見解」を求められてしまったこと(過去の実務・実践が呼び覚まされ、賛否・両論を超えて当該組織と人に厳しい?クリティカルな見解の生成)
④期せずして複数の「もと教え子/いま教わりっ子」さんと「再会」し、現在と過去との対話を経て、新たな学びをいただけたこと(医学・医学教育、ALS開発研究支援の現在、門外漢の今の私)
⑤かつてお世話になったある方から、論文でなくてもいいので、「エッセイ風の文章」を書かないかとお誘いを受けたこと(想いに随って録するEssaisは「現在史」録的な作品になるかしら)
【画像】「アーモンドの花」:池田康文*(2014)『風の中「あなたはどこに?」と問う声:味わう聖書』女子パウロ会 表紙の写真(池田さんが自宅で撮影された)
*:池田康文さんが『教育新聞』編集次長をされていたとき、2012年11月1日付『教育新聞』に「水の思想・川の組織論」を書かせていただいたことがあります。池田さんは、ユダヤ教・ハシディズム、「ユダヤ人イエス」の探究をなさっておられましたが、2017年、ご逝去されました。
☞水の思想・川の組織論:次世代型組織マネジメント理論への道: https://pedagogytocrosstheborder.blogspot.com/2015/02/blog-post_18.html