"📅 初回配信:2026年6月26日
今週、国連のWP.29で自動運転の新しい国際ルールが採択されます。世界が「無人運転をどう認めるか」のルールを定める、歴史的な節目です。では―日本は、自動運転技術の社会実装、間に合うのでしょうか。アメリカではWaymo、中国ではすでに多くの会社がサービス提供しています。日本でも東京でWaymoのロボタクシーのテストが始まっていますが、もちろん米国の技術。日本の自動運転企業ティアフォーのバスはBYD製、徳島の自動運転タクシー実証はヒョンデ……気づけば海外勢ばかり。日産を除く国内メーカーは、ほぼこの分野においては沈黙しています。なぜ、こうなったのか。根っこには、日本市場がEVを拒み続け、次世代技術ごと周回遅れになった現実があります。―でも、話はそれだけでは終わりません。国際ルールを"作る側"にいた日本の立ち位置、経産省80億円事業の顔ぶれを読み解くと、政府が描く「三段逆転」シナリオが見えてきます。まだ日本はあきらめていない?レベル4自動運転を巡る日本の現在地を、一次資料で整理しました。▼今回のポイント・WP.29で何が決まるのか(セーフティケースという考え方)・「説明できないAI」をどう安全と認めるか、EUが苦しむ理由・C&Cドライバー基準を国際標準に持ち込んだのは日本だった・経産省80億円事業の4者から読み解く、国の戦略・三段逆転シナリオ:L2は譲り、最後のE2Eで逆転する・「2027年度100カ所」という数字の、本当の意味・国際ルールにない「ガードレール」という仕掛けと、テスラが割を食う理由次回は「なぜレベル4は、全部EVなのか――エンジン、ハイブリッドでは"できない"理由」を徹底解説します。「ハイブリッドでもできるでしょ」への、最後通牒です。━━━━━━━━━━▼文字でじっくり読みたい方(note) https://note.com/andykondo━━━━━━━━━━#自動運転 #ロボタクシー #レベル4 #EV #自動車産業 #WP29 #テスラ #Waymo #モビリティ #イノベーション"