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48【裏技】Codexから技術顧問としてGPT-5.5 Proを呼ぶ

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今回は、「本当の考察を返してくれるのはProモデルだけ」という僕の少し過激な持論を起点に、GPT-5.5 Proをどうコーディングに引き込むかを掘り下げました。実はGPT ProモデルはCodex CLIのサブスクでは呼び出せず、API課金だと高額なClaude Opus 4.8のfastのさらに三倍以上という強気な価格。使いたくても任せられないジレンマを、ずっと抱えていたんです。 そこで阿部さんが持ち込んでくれたのが、Oracleというツール。OpenAIに在籍するPeter Steinbergerさんが公開した、ターミナルの裏でブラウザを操り、GPT-5.5 Proへ相談を投げられる仕組みです。ただ少しグレー寄りにも映り、そのまま入れても素直には動かない“クセ”もある。阿部さんがどこを工夫して実用まで持っていったのか、その勘所を話してくれました。 正直、これは阿部さんが持ち込んだ歴代の「これいいよ」の中でも僕はダントツだと感じています。設計やレビューをClaude Codeの外にいる“技術顧問”に預けられ、しかもCodex側とChatGPT側でリミットが別枠。使えるトークンが実質二倍になる感覚もあり、これが日常になれば相談先の常識が変わりそうです。 注意が必要なのは、OpenAIのPeter Steinbergerさん本人が「社内では問題なさそう」と答えている一方、規約次第でアカウントが止まるリスクもゼロではありません。あくまで自己責任でご利用ください。 ▼Oracle(GitHub) https://github.com/steipete/oracle ▼Oracle 公式サイト https://askoracle.sh/ 【配信サービス】  ▼Spotify   https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r?si=12580ee9ade0414e ▼Youtube   https://youtube.com/@ai-nichijo-fm  ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/jp/podcast/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/id1843990202  ▼amazon music   https://music.amazon.co.jp/podcasts/4fd4926b-a654-4dc7-a858-01ff5e0e8c25/ai%E9%A7%86%E5%8B%95%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8  ▼stand.fm   https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f  ▼LISTEN   https://listen.style/p/ai-nichijo-fm?xtIZk9qq
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