こんにちは。 かのんけいです。
いつもご視聴いただき、ありがとうございます。
今回はジャガイモの収穫と、漢方養生としての効能もお話ししています。
漢方養生の世界では、 じゃがいもは「健脾益気(けんぴえっき)」といって、胃腸(脾)の働きを高め、 生きるためのエネルギー(気)を 補ってくれる素晴らしい食材。
これから夏本番を迎えると、 暑さや冷たいものの摂りすぎで、 どうしても胃腸がバテやすくなりますよね。
「なんだか元気が出ない」「疲れが抜けないな」
という時、じゃがいもは お腹の中から優しく元気をチャージして 、内臓の疲れを癒やしてくれるのです。
カリウムも豊富なので、梅雨時期の 体の「むくみ」をスッキリさせるのにも 一役買ってくれます。
自分で収穫し、その恵みを五感で味わうことは
お腹を満たすだけでなく、たくさんの「元気の気」を満たしてくれます。
慌ただしい毎日だからこそ、 季節の巡りを肌で感じ、
目の前のごちそうを愛おしむ。
その豊かな心のゆとりが、私たちの暮らしと体を、
まろやかに調えてくれます。
皆さまも、大地のエネルギーたっぷりの夏野菜を味方に、
さこれからの季節を健やかに、一歩一歩進んでいけますように。
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