そうなんですよねぇ。体罰による躾も明治以降、と何かで見た事があります。
江戸以前は、まさに子供は宝、手を挙げるなんてとんでもない。何よりひとりの人間として扱ってた。だから15歳で大人。それ以前から、“お手伝い”ではなく“仕事”として商いを、農業を、その他諸々教えて育てていた。その結果、各業界のプロフェッショナルが幼児教育から育成される。士農工商は縛られたものではなく、合理的な仕組み。
侍は今でいう公務員。365日休みなし。でも普段からのんびりそれなりの仕事量で、毎日週末みたいな暮らしだった、だから“休日”なんて必要なかった。
縄文時代、若い男は行商に出る。別の集落に行くと、その集落の若い女性に囲まれる。沢山子供を産ませる。そうやって、近縁の血が濃くならないようにしていた、などなど。
実はどれも理にかなっている。これぞ本物の日本を強く長く存続させた伝統。
歴史は深い✨