絵本・言葉を通して、
心を磨き本来の自分に還る小さな気づき、小さな哲学をお届けする
絵本哲学ラボ『muan舎』の
みこくま(Michiko)です。
人生後半を自分の光で
生き直す🌈
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心が疲れたら、
小さな物語の扉を開けてください。
☘️人生が止まったように感じるなら、
心にチリが積もっているだけかもしれません。
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言葉は、心の食べ物。
人は毎日、
言葉をいただいて生きています。
朝、「おはよう」と声をかけてもらう。
「いってらっしゃい」と送り出される。
「気をつけてね」と見送られる。
夕方、「おかえり」と迎えられる。
眠る前に、「おやすみ」と微笑み合う。
どれも短い言葉です。
けれど、
その短い言葉が、
どれほど心を支えていることでしょう。
もし、
誰からも声をかけられない日が続いたら。
もし、
自分の名前を呼ばれることがなくなったら。
人は、
少しずつ心の居場所を失ってしまうのかもしれません。
赤ちゃんは、
生まれて最初に自分の名前を呼ばれ、
その繰り返しの中で
「自分は愛されている存在だ」と感じ始めます。
「言葉は心の食べ物」の中でも、
「名前を呼ぶ」という行為は、
最初の一口なのかもしれません。
一生の間に、
人は何回、
自分の名前を呼ばれるのでしょう。
その一つひとつが、
「あなたは大切な存在ですよ」という
小さなメッセージになっているように思います。
「名前を呼ぶこともまた、心に栄養を届ける言葉なのです。」
美しい言葉をいただく。
優しい言葉をいただく。
励ましの言葉をいただく。
そして、
自分もまた、
誰かの心の栄養になる言葉を届けたい。
一日に
私たちはどれほど
多くの言葉を口にしているのでしょう。
その一つひとつが、
自分の心を育て、
人の心を育てています。
体は、
一日三度の食事で育ちます。
心は、
一日中いただく言葉で育ちます。
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