医療ケアの必要なお子さんのお話
発達するからしなくなることがある、発達するから出てくるマイナスもある
という言葉が以前近藤直子先生という方の講演会でいただいたレジュメに書いてありました。
今23歳の自閉症の娘も、これまでやはり健常のお子さんと同じように成長年齢では困りごとが出てきて、大変な思いをしました。今も色々ありますが、障がい特性がある中での成長と成長年齢での成長、重なる時期のしんどさは絶対親だけで何とかしようと思わないでくださいね。
親も子も沢山の関係の中で支え助け
られ育っていくんだとしみじみ感じています。
家庭内の困りごとも居宅支援を受けたり、親が子供を客観的に見られる距離を持てるだけで気持ちも楽になります😊障がい児と親は距離が近いままなので、親御さんもトライアンドエラーの繰り返しだと思いますが、経験は無駄になっていません!
そしてきっとまたお子さんが今後成長する中で変わってくるタイミングがありますよ、ぼちぼち眺めながらでいきましょうねー