ストレングスファインダーで「共感性」が上位資質の方で(青色資質ですね💙)
「もっと成長したい」「もう一段ステップアップしたい」と感じている方に、ぜひ聴いていただきたい放送です。
私はこれまで、共感性を自分の強みとして仕事をしてきました。ですが、新しく男性社会の営業の仕事を始める中で、
「優しさだけでは乗り越えられない場面がある」と感じるようになりました🥺
そこで10年ぶりに読み返したのが、**“悪魔の書”**とも呼ばれる、ニッコロ・マキャヴェリの『君主論』です。(約500年前の書物)
「愛されるよりも恐れられる方が安全である。」
「民衆は邪魔だったら消してしまうに限る。」
一見すると冷たく感じる言葉ですが、今の私には「強さ」という新しい視点を与えてくれる一冊でした。
10年前の私は、日本の海軍軍人の山本五十六さんの
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
というリーダーシップに強く惹かれ、『君主論』にはどこか抵抗がありました。
でも、10年経った今だからこそ分かったことがあります。
自分に合う考え方だけではなく、あえて相反する価値観に触れてみる。
その中から「これは今の自分に必要だ」と思えるものを取り入れることで、自分の強みはさらに磨かれていくのだと感じました。
今回は、そんな読書から得た気づきをお話ししています🌸
🔳君主論オススメ🔳
📺YouTube:無料⇨ 【閲覧注意】なぜ「いい人」は勝てないのか?|マキャベリ「君主論」が教える非情な成功法則
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00:00 オープニング・今日のテーマ
02:00 営業を始めて感じた「共感性だけでは足りない」場面
04:23 10年ぶりに『君主論』を読み返した理由
05:18 保険会社時代の読書課題──『君主論』と山本五十六との出会い
07:28 “悪魔の書”『君主論』とは?
08:48 「キツネとライオン」の教えから学んだこと
10:20 共感性が高い人に必要な「強さ」とは
12:36 相反する価値観に触れることで、強みはさらに磨かれる
13:38 エンディング