最近、GPTボイスで話す機会が増えました。延々と話しているとかなりいい感じで壁打ちができて、メモを書くより早い。本当に便利です。
ただ、ふと気づいたことがあります。自分はAIと話しているつもりでも、家族から見ると、部屋で一人スマホやパソコンに向かって延々と話し続けている「急に怪しくなった人」に見えるんですよ。
今回話していること:
- GPTボイスの壁打ちで悩みと次の一手が整理される
- メモより早く、思いついたことをそのまま言葉にできる
- 家族から見ると「誰と話しているのか分からない人」問題
- セミナーで「今からAIに話します」と宣言してから使う人の自然さ
- 音声AIは画面のアプリと違い、生活の中の「会話」を増やす
- しかも話し相手は目に見えない
- 「音声入力でAIに入力している」と家族に伝えておく配慮
- 80近い母には前提の説明が必要という実感
- 話す場所と時間をある程度決めておく
- 性能や機能より先に来る「小さな生活の変化」
音声AIをみなさんが使うようになったとき、どのようにお使いになるでしょうか。
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