# 「罠猟初心者ガールで利益200万円達成!? そんな世界をのぞき見てきました!」
こんにちは、ルミナデザインのあやこです。
前回の配信で、岐阜県郡上八幡で罠猟講座を受けてきたお話をしました。
今回は、その中でも私が一番驚いた「罠猟で副収入を得る」というお話をしたいと思います。
講座では、初心者の女性が約200万円の収入を得られるようになった事例も紹介されていました。
「えっ、本当!?」って思いますよね。
もちろん前提として、狩猟免許を取得し、有害鳥獣捕獲などの制度の中で活動する必要があります。
ただ、資格自体はそこまで取得が難しいものではないそうです。
有害捕獲したシカやイノシシには、自治体から報償金が支払われます。
国の基準では1頭あたり7,000~9,000円程度ですが、自治体によっては独自に上乗せがあり、シカ1頭で2万円ほどの報償金が出る地域もあるそうです。
もちろん、本業として生活できるほど簡単な世界ではありません。
でも、副収入を得ながら、美味しいジビエも楽しめる。
そんな新しい選択肢があることを初めて知りました。
さらに驚いたのが、狩猟の世界にもテクノロジーがどんどん入ってきていることです。
複数の箱罠を設置し、カメラや感知センサーで動物の行動を確認する。
そして、イノシシなのかシカなのか、何頭入っているのかをスマホで確認しながら、最適なタイミングで遠隔操作して捕獲する。
経験や勘だけに頼るのではなく、データを活用することで、初心者でも成果を上げやすくなる仕組みが作られているそうです。
私自身は、罠猟を始めるかどうかは、まだ決めかねています。
石川県でも害獣被害はあり、かほく市や白山市などでは有害鳥獣対策が行われています。
息子が興味を持っていることもあって参加しましたが、「じゃあ自分も始めよう!」というところまでは、まだ気持ちは固まっていません。
でも今回の講座を受けて感じたのは、狩猟も漁業と同じように、テクノロジーを活用する時代になってきているということでした。
漁業では魚群探知機が当たり前になっていますよね。
罠猟でもカメラや遠隔操作を活用して、効率よく捕獲し、農作物被害を減らすための技術が日々進化しています。
そして、これは狩猟だけの話ではありません。
私が仕事にしているデザインでも、AIによる画像生成、リサーチ、アイデアの壁打ち、文章の添削など、AIを活用することで以前より効率よく仕事ができるようになりました。
CanvaのテンプレートやGoogleドライブでの共同編集も、今では当たり前になっています。
先日もお話ししましたが、Claude Codeを使った定期配信の自動化など、新しい働き方もどんどん広がっています。
さらに、私がこれから挑戦したい民泊運営でも、スマートロックによる鍵の受け渡しや、予約管理の自動化など、小規模でも導入しやすいサービスが増えています。
AIやIoT、遠隔カメラなどの技術は、これからもどんどん進化していくと思います。
大切なのは、「AIに仕事を奪われる」と考えることではなく、どう取り入れて、自分の働き方や暮らしをより良くしていくか。
どの業界でも、その視点がますます大切な時代になってきていると、今回の講座を通して改めて感じました。
今日も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。
最後にお知らせです。
お盆期間中は、stand.fmの配信をお休みさせていただきます。
再開は8月24日からの予定です。
皆さんも、どうぞ素敵なお盆をお過ごしください。
忙しさを楽しさに変えて、良い一日をお過ごしください。
私も行ってきます!皆さんもいってらっしゃい!
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