猪鹿庁の罠猟講座を受けてきました!
①参加のきっかけ
おはようございます。
LUMINA DESIGNのあやこです。
今日は、先日息子と一緒に参加してきた
「猪鹿庁の罠猟講座」についてお話ししたいと思います。
「えっ!?あやこさんが狩猟!?」
と思われた方もいるかもしれません(笑)
実は、私自身は狩猟に興味があったわけではありません。
きっかけは、息子です。
息子は小学6年生の時、ご縁があって猟師さんと知り合い、イノシシをさばく体験をさせていただきました。
その経験がとても印象に残ったようで、
「将来、副業でハンターをしてみたい」
と話すようになったんです。
それからというもの、14歳でも参加できる体験会や講座を探していたのですが、なかなか見つからず……。
約1年間、
「いつか、もう一度こういう経験をさせてあげたいな」
と思い続けていました。
そんな時に見つけたのが、今回の「12歳以上参加可能」の罠猟講座でした。
これは行くしかない!
ということで、母子で申し込むことにしました。
ちなみに……。
私自身は、息子が一緒じゃなかったら、受講しようとは1ミリも思っていません(笑)
そして当日、会場へ行ってびっくり。
受講生のほとんどが、すでに狩猟免許を持っている方ばかりだったんです。
女性も2割ほど参加されていましたが、ほとんどがご夫婦での参加。
単身で参加されていた女性は、お一人だけでした。
その方も、移住先で知り合ったジビエ料理店で解体を学び、その流れで狩猟免許を取得し、この講座を紹介されたそうです。
つまり……。
最年少は息子。
そして、まったくの初心者は私たち親子だけ(笑)
「完全に場違いなところへ来ちゃったかな?」
そんな気持ちでスタートした、1泊2日の講座でした。
でも、この2日間を通して感じたのは、狩猟は単に動物を捕ることではなく、命と向き合い、自然と向き合う世界なんだということです。
私自身、普段なら絶対に足を踏み入れない世界だったからこそ、新しい技術や価値観に触れることができました。
そして何より、息子が興味を持っている世界を、親子で一緒に体験できたことが、一番大きな収穫だったなと思います。
講座の内容は、とても一度では話しきれそうにないので、全3回くらいに分けてお話ししていこうと思っています。
次回は、
「今の狩猟って、こんなに進んでいるの?」
と驚いた、BOTを使った狩猟の効率化や、実際に山へ入って見学した箱罠についてお話しします。
そして3回目は、動物の解体やジビエ料理、さらには私のお酒の失敗談も含めて、今回の体験を振り返りたいと思っています(笑)
今回参加した猪鹿庁のホームページや、講師を務められた岐阜大学・森部先生の研究室については、公式LINEの配信にリンクを掲載します。
興味を持ってくださった方は、ぜひ公式LINEから詳しい情報もチェックしてみてくださいね。
さて、ここからは少しお知らせです。
久しぶりに、Instagramの実績紹介を更新しました!
最近制作させていただいたデザインをご紹介していますので、ぜひ覗きに来ていただけるとうれしいです。
そして、お盆明けの8月19日水曜日、夜8時〜
マダムくみさんが校長の「女神の学校」でイベントが
開催される予定です。
いろいろな講座を一度に聞ける貴重な
機会になっていますので、ぜひ注目してみてください。
詳しくは、マダムくみさんのチャンネルをチェックしてくださいね。
また、私の公式LINEでは、
有料級の情報も定期的に配信していく予定です。
先日は、イベント出店前の価格設定や
目標づくりにも使える「損益分岐予測シート」を
プレゼントしました。
今回は、罠猟講座詳細情報をプレゼント🦌
次回は、今回訪れた岐阜県郡上八幡の
おすすめスポットをまとめた、
「郡上八幡に行くなら、ここがおすすめ!チェックリスト」
をお届けしようかなと思っています(笑)
気になる方は、ぜひ今のうちに
公式LINEへお友達登録しておいてくださいね。
それでは今日も、
忙しさを楽しさに変えて、
よい一日をお過ごしください。
私も行ってきます!
皆さんもいってらっしゃい😊
皆さんも、いってらっしゃい♪