相手に期待すると、その期待が外れた時、つい相手に腹を立ててしまうことがあります。
僕は若い頃、自分の心を乱さないために、誰に対しても期待しないようにしていました。
けれど、「期待しない」という関わり方には、どこか寂しさや距離も感じます。
今の僕が大切にしたいと思っているのは、「期待せずに、信じ続ける」という関わり方です。
期待することと、信じることは何が違うのでしょうか。
今回は、期待が外れた時に相手を責めないための前提や、人を信頼して任せることについて考えています。
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