UFCファイトナイト「ガムロット vs サルキルド」で組まれた女子ストロー級、アマンダ・レモス対アレクシア・タイナラを展望します。
元タイトル挑戦者レモスの最大の武器は、15勝中8KOを生んだ破壊力。一方のタイナラは、柔術黒帯として8つの一本勝ちを記録し、2020年から12連勝中です。打撃で距離を支配したいレモスと、組みついて背中を奪いたいタイナラ。勝敗を分けるのは、最初のテイクダウン攻防になるかもしれません。
レモスが勝てば、39歳にしてトップ戦線への再浮上をアピール。タイナラが勝てば、元王座挑戦者を踏み台にトップ10へ近づく大きな一勝になります。単純なストライカー対グラップラーではなく、レモスのテイクダウン防御、タイナラの打撃から組みへの接続、ケージ際の主導権まで掘り下げます。
なお、元記事にあった「レモスはロバートソンに敗れて2連敗」という記述は、UFC公式戦績では誤りです。レモスは2026年3月14日の同戦に判定勝ちしています。公式情報を基に、両者の現在地、スタイルの相性、ランキングへの影響、試合の注目ポイントを10分以内で分かりやすく解説します。
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