UFC Vegas 120のメインイベント、マテウス・ガムロット vs クイラン・サルキルドを振り返ります。
試合時点でライト級12位だったサルキルドが、8位ガムロットを1ラウンド4分25秒、リアネイキドチョークで撃破。
驚きだったのは、強烈な打撃を武器としてきたサルキルドが、トップクラスのレスリングとグラップリングを持つガムロットを「組み」で仕留めたことでした。
左フックでダメージを与え、シングルレッグを切り、逆にトップを奪う。さらにヒールフックをしのぎ、自らテイクダウンしてバックを奪取。
なぜ打撃ではなく組みで決着したのか?
試合の流れを分解しながら、サルキルドの強さと、この勝利がUFCライト級に与える影響を分析します。
13連勝、UFC6戦全勝。新たなタイトル候補はここからどこまで駆け上がるのか。ぜひ最後までお聴きください。
#UFC
#UFCVegas120
#クイランサルキルド
#マテウスガムロット
#総合格闘技