UFC Vegas 120のヘビー級、スティーヴン・アスプルンド vs ギリェルミ・パッチを振り返ります。
1Rはアスプルンドがプレッシャーをかけ、終盤に右を当ててダウンを奪取。しかし2R、パッチがジャブで流れを変え、左フックで今度はアスプルンドをダウンさせます。
互いに一度ずつ大きな場面を作り、勝負は最終ラウンドへ。3Rではアスプルンドがハイキックを効かせ、疲労の中でも前進とクリンチを続けて試合をまとめ、29-28×3のユナニマス判定勝ちを収めました。
派手なフィニッシュではなくても、倒して、倒されて、それでも前へ出る。そんなヘビー級らしい消耗戦から、アスプルンドの強さ、課題、そして今後の可能性を10分以内でコンパクトに掘り下げます。
勝敗を分けたポイントは何だったのか。1Rのダウン、2Rの反撃、3Rの立て直しを追いながら、数字だけでは伝わらない15分の攻防を語ります。次戦で注目したいポイントにも触れます。
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