今回は、長期休み明けに増えがちな「中の人のプライベート投稿のさじ加減」と、タイムラインでよく見かける「他社アカウントとの掛け合い(絡み)のリアルな本音」の2本立てでお送りします。
【今回のメイントピック】
旅行や帰省など、お休み中のプライベートな投稿は親近感を持ってもらえる一方で、企業アカウントとしての線引きに悩むポイントです。番組では、それぞれのプラットフォームの視点から具体的なマイルールを語り合いました。
✔️「赤裸々に見せて、実は徹底して隠す」線引きのルール:
家族やペットの話をして温かみは伝えても、絶対に具体的な「名前」は出さないなど、見せる部分と隠す部分を意図的に設計することが大切です。
✔️イラッとしたら「3日は待つ」:
感情に任せた投稿は炎上の原因になります。心がざわついた時は3日待つと大抵のことは落ち着くため、プロも実践する安全な投稿ルールとして紹介しています。
✔️「天井やフローリングの写真」から見えるゴール:
「ネタがないから天井を撮る」といった投稿は正直で人間味を感じさせますが、単にウケを狙って繰り返すのではなく、「お茶目な会社」「真剣に製品に向き合う会社」など、最終的にどう思われたいかというゴールを意識することが大切です。
✔️画面の向こうのステークホルダーを意識する:
悪気のない投稿が第3者から「いじめ」に見えてしまわないか冷静に判断することや、写真への不要な映り込み(電車の窓ガラス等への反射など)に注意するなど、会社の信用を守るための細やかなチェックのポイントをお伝えします。
【SNS Q&Aコーナー】
企業同士がリプライや引用ポストで仲良くおしゃべりしている姿について、ユーザー目線も交えた本音に切り込みます。
✔️一番のNGは「フォロワー置いてきぼり感」:
知らない企業同士が内輪でずっと盛り上がっていると、まるで「電車の中で知らない人のうるさい私語を聞かされている」ように、冷めた目で見てしまうユーザーも少なくありません。
✔️あえてコメントが「入りづらくする」引き算の戦略:
コメント返しに時間が取られたり、意図しないコミュニケーションの誤解を防いだりするために、あえてコメントが入りづらい投稿の作り方をすることもあります。
✔️行間に込めて、熱いファンと繋がる:
本当にコメントが欲しい時は、言いたいことをあえて全て書かず、「行間(余白)」にメッセージを込めることで、気づいてくれたコアなファンとの深い交流に繋げるプロのFacebook活用テクニックをご紹介します。
SNSの沼ラジオ 中の人紹介✨
伊藤雅恵
https://x.com/OzAdviser
中野彩子
https://www.linkedin.com/in/ayako-nakano-74b99b28
川﨑亜紀子
https://x.com/Design_Seed
毛利美佳
https://x.com/LaboPixel
*************
SNSを活用してビジネスで成果をあげたい全ての方へ📣
SNSマネージャー養成講座の公式アカウント。
今や事業に欠かせないSNS、活用できていますか?SNSマネージャーはオンラインで「学べる資格」。SNSの基礎から炎上対策まで実務で使える実践的なカリキュラム💪
SNS運用をあなたのスキルにしませんか?
✦運営団体
一般社団法人 ウェブ解析士協会 WACA
https://www.waca.or.jp/
✦公式サイト
https://www.waca.or.jp/snsmanager/
✦各種SNS
\ お役立ち情報発信中♪フォロー&いいねお願いします! /
X: https://x.com/snsmanager_tw
Instagram: https://www.instagram.com/sns_manager.lec/
Facebook: https://www.facebook.com/snsmgr
公式サイトで最新の講座情報・スケジュールを発信中📱
「興味が出てきた!」という方はこちらのリンクからチェックしてくださいね✨
https://www.waca.or.jp/snsmanager/