Sさんが主宰する学びの場のグループで流れてきた、築70年という超激安のボロ物件。これまで内覧すらしてこなかった築年数ですが、「打席に立って現場を見ること」「業者さんとの繋がりを作ること」を目的に、真っ先に「資料をもらいます!」と手を挙げたところから物語が始まります。
同時期に仲間となったMさんと早朝5時30分に現地集合して見たのは、雨漏りで床が腐り果て、倒れたタンスが床を突き破っている凄絶な光景でした。
ここで感情や価格の安さに流されず、即座にロジックと数字による検証に入ります。JLTの仲間であるstar89さんへ写真をお送りして具体的な床の張替え費用を伺い、経営相談所で不動産会社の理事から建築確認申請に伴う費用リスクを学び、さらに顧問税理士から税務上のリスクの指摘を受けました。
自分一人の知恵に頼らず、プロのネットワークを総動員して「正しく退く(撤退する)」決断を下すことの大切さをお伝えします。
そして、この現場を共にしたMさんとコメダ珈琲店で自己紹介スライドをお見せしながら誠実に向き合った結果、2戸目拡大に向けた「ある金融機関の支店長さんの紹介」という、物件購入以上の巨大な果実が手に入りました。
杉田塾長の「こけても立ち上がればいい。動くことによって初めて運やチャンスの波を引き寄せられる」という言葉の真意を紐解きます。
📢 チャンネル紹介
『THE LAST 1METER 尾張旭 elsの粘りの経営録』。
あと1メートル掘れば金鉱があるのに、その手前で諦めてしまった男の話を元に、私自身の泥臭いリアルな失敗ともがき、諦めないプロセスを公開するチャンネルです。
#THE_LAST_1_METER #不動産賃貸業 #空き家再生 #仕組み化 #まず打席に立つ #撤退のロジック #リスク管理 #JLT大家 #多治見市 #尾張旭市 #経営録