セミナーで一番みるべきのは、実はデモがトラブった瞬間かもしれない——「なんてことを言うんだ」と思われるかもしれませんが、うまくいく事例をなぞるだけでは自分がトラブルに遭ったとき対処できません。講師のリカバリーにこそ学びがある、という話です。
今回話していること:
- AIセミナーの醍醐味は目の前で実際の作業を見せてくれること
- 講師の本音: 目の前でエラーが出るのを恐れ、周到に準備して臨む
- それでもデモはトラブる。「あれ、動かない。どうして」
- 会場に広がる「この講師、大丈夫かな」の空気
- でも私は違った観点で見ています
- 沈むか、リカバリーか——講師の実力が出る瞬間
- 頭が真っ白になるそのタイミングこそ、本当の見どころ
- うまくいった事例だけのセミナーは受講生にとって価値が薄い
- 理由: 自分も同じトラブルに遭う可能性が高いから
- スムーズなケースだけ見ていると、自分がトラブったとき対処できない
- トラブルが起きたら「ラッキー、ここからが真の見どころ」と刮目する
- 講師がどこをチェックするか。切り分けて真の原因を特定するプロセス
- その思考プロセスこそがセミナーの価値
- リカバリーの現場にこそ学びがある
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