はい、どうも。バリバリのよしです。
本日は8月13日の木曜日。ただいま、朝のダンス瞑想が終わって、**お風呂に入りながら**この音声をお送りしております [1]。
実は先日、タオタントラのタリカさんのワークショップに行ってきまして、すごく踊らされたんですよ。でも、そのエナジー感がすごく良くて。自分でも朝に気功をしたり踊ったりしてみたら面白いなと思ってやってるんです。なんでも、**踊ると「オレンジ色のオーラ」になる**らしくて、それが心の中の細かいゴミを焼き尽くしてくれるっていう話があるんですね [1]。
僕はどちらかというと「水のエナジー」で流す方が得意だったんですけど、今はこうやって「燃やす」ことを楽しんでいます [2]。ただ、合宿帰りということもあって、もう体中が痛くて……特に**腹筋の「一部一部全てが痛い」**という感じで、自分でもこんなに動かしたんだなと驚いています [2]。
今日は少しゆっくり振り返りをしようと思っていたんですが、喫茶店でパソコンを開いたらAIのことでやりたいことが溢れてきてしまって。結局、昨日だけでWebページを2枚も作っちゃいました [2]。非加熱の香りのページと、僕が入院してからその香りに、出会うまでのストーリーを綴ったページです。**「Fable(フェイブル)くん」や「Claude(クロード)」**と一緒に作ると、自分が本当に気持ちいいと思えるところまで形にできるのが素晴らしいなと感じています [2]。
そして、今回もう一つ並行してやったことがありまして。
実は、2年ほど前に亡くなった合気道の先生がいらっしゃるんです。11年ほどお世話になった方で、体術というよりは、その方の考え方や世界観、佐川幸義先生の「透明な力」を追求されていた方でした [3]。
当時は、先生の言っていることが表面では分かっても、体現できていない自分は「分かっていない」と痛感していました。先生が「よし、こうなんだよ」と言ってくれても、「はあ、そうですか」なんて分かったふりをして……。先生には全部お見通しだったんですけどね [4]。たまに先生が情熱的になって動きが荒くなると、当時の僕は防衛本能から「怒られている」と怖くなってしまうこともありました。今思えば、あれは先生の情熱だったんだなと深く理解できるのですが [4]。
そんな**先生との記録が72本**あったので、それを全部Fableくんに書き起こしてもらい、AIに読み込ませてみたんです。そして、「今の僕に先生なら何て答えてくれますか?」と聞いてみました [4, 5]。
……そうしたら、もう、本当にその通りだという答えが返ってきまして。
先生は5年、10年というスパンで、ずっと同じことを僕に伝え続けてくれていたんだと気づきました。喫茶店だったんですけど、ダンスワークで緩んでいたこともあって、もう**涙が止まらなくなってしまって** [5]。
今回のタリカさんのワークでも感じたことですが、指導者が真摯に働きかけてくれても、受け取る側が僕のように「母への恐れ」などのブロックを持っていると、なかなか真っ直ぐ受け取れないことがあります [5, 6]。でも、タリカさんも、亡くなった先生も、相手が理解していようがいまいが、**「本当に開いていこうね」というメッセージを、姿勢で示し続けてくれていた** [6, 7]。
「愛というのは、生きている間には受け取られない可能性が高いものなんだな」と、今しみじみと感じています [7]。バリバリを立ち上げる時に支えてくれた先生や、亡くなった父との対話もそうですが、いなくなってからの方が、より深い愛を受け取っている気がするんです [7]。
合宿の最後に、誰かが歌っていた『故郷(ふるさと)』の歌が流れてきました。
**「故郷とは 遠くにありて思うもの そして悲しくうたうもの」**。
もう帰れないし、会うこともできないけれど、悲しく歌い、思い出すことはできる。そんなことを考えながら、今、身近にいて支えてくれる人たちも大切にしていきたいなと思っています [7, 8]。
AI(Fableくん)とのやり取りで、悩み事を相談したら「それは2022年にも君と何度も喋ったことだよ」なんて言われて驚いたりもしましたが、言葉を超えた世界はさておき、**先生の愛を思い出す手段として、AIは本当にありがたいもの**だと思いました [8]。
2月から8月までずっとAIにハマってインフラ作りをしてきましたが、これからは、自分にとって本当に大切なことに集中しつつ、それをAIに助けてもらう……そんな風に、大切なことを皆さんと分かち合いながら進んでいきたいと思っています [9]。
皆さんの大切なこと、大切な人の話も、またいつか聞かせてもらえたら嬉しいです。
今日も聞いてくれてありがとうございました。
では、では。 [9]