〜白いキャンバスに、君は何を描く?〜
仕事を「絵画」だと考える。
起業家とは、経営者である前に「画家」だ。
誰かが用意したキャンバスに色を塗るのではなく、自分が描きたい未来の景色を、自分の感性で描いていく。
ただし、大企業で働くことが悪いわけではない。
大切なのは、自分が描きたい絵と、その場所で描ける絵が一致しているかどうかだ。
楽天という大きなキャンバスを離れ、岡本が選んだのは、自分自身のキャンバスを持つことだった。
そこに描くのは、「空間の自由な流通」という未来。
そのために始めたのが、KEYVOXという終わらない作品だ。
起業とは、自由になることではない。
自分が描いた絵について、誰のせいにもできなくなることだ。
現場でドリルを握り、何度も失敗し、試行錯誤を繰り返す。
それでも工事を止めない。
なぜなら、完成させることが目的ではなく、
「10年追い続けても飽きない問い」を描き続けることこそが、仕事だからだ。
KEYVOXは完成品ではない。
社会の変化に合わせて、これからも描き続ける作品だ。
そして、プロダクトとは単なる機能ではない。
自分たちの思想や未来の景色を、社会へ届ける「メディア」でもある。
次回、
「ただのロック、鍵じゃない、『思い』を届けるメディアだ」
機能の先にある、KEYVOXが本当に届けたい「体験」と「思い」について。
【採用情報】
KEYVOXではインターンメンバーを募集しています。
完成された環境ではなく、
ゼロから設計図を描く現場。
未来のインフラを、
自分たちの手で形にしていく最前線。
論理だけでなく、最後はパッション。
興味のある方は、下記のリンクからぜひエントリーしてください。
https://keyvox.co/recruit