Episode 29|YouTubeを始めた理由
〜下手でもいいから、発信せよ〜
YouTuberになりたかったわけではない。
最初の動画は、喋りも下手で、間も悪く、
自分で見返すことすら苦痛だった。
それでも、岡本がカメラの前に立ち続けた理由。
それは、動画を作りたかったからではない。
「自分の頭の中を、お客さんに渡したかった」からだ。
なぜKEYVOXを作るのか。
なぜQRコードなのか。
なぜスマートロックに、ここまで執着するのか。
カタログや営業資料だけでは伝わらない、
創業者の熱量や思想を届けるために、YouTubeを始めた。
YouTubeは、創業者の思想を複製する装置。
声や表情、間まで含めて、
「なぜ、まだこれをやめられないのか」を伝えていく。
そして動画は、時間を超えて残り続ける。
3年前の動画を、今日初めてKEYVOXを知った人が見るかもしれない。
何を考え、何を作り、何に執着してきたのか。
その履歴そのものが、信用になっていく。
再生回数だけが価値ではない。
必要な人に届き、
「この会社は、こういうことを考えているんだ」と伝わればいい。
下手でもいい。
完璧になるのを待つ必要はない。
今の自分の言葉で、
今の自分の思想を残していく。
次回、
**「恥ずかしい」という感情を捨てる技術。**
なぜ人は、誰かにどう見られるかを気にするのか。
そして、その「恥ずかしい」をどう乗り越えるのか。
【採用情報】
KEYVOXではインターンメンバーを募集しています。
完成された環境ではなく、
ゼロから設計図を描く現場。
未来のインフラを、
自分たちの手で形にしていく最前線。
論理だけでなく、最後はパッション。
興味のある方は、下記のリンクからぜひエントリーしてください。
https://keyvox.co/recruit