〜全部、自分というOSで動いている〜
会社ではKEYVOXを作る。
家ではコーヒーを淹れ、サウナを作り、休日はロードバイクで山を登る。
一見すると、仕事と趣味はまったく別のものに見える。
でも岡本にとっては、全部同じだ。
違和感を見つける。
仮説を立てる。
試してみる。
数字を見る。
そして、また変える。
仕事も、趣味も、
「なぜ、こうなっているんだろう?」から始まる。
仕事と遊びの境界線が溶けたのではない。
どちらも、同じOSで動いている。
そして、自分で選んだ道なら、
楽しいことだけでなく、面倒なことや苦しいことまで引き受けられる。
主体性とは、好きなことだけをすることではない。
自分で選んだものを、最後まで引き受けることだ。
第4章で語ってきた「自分というブランド」も、
結局は同じところにつながっている。
ブランドとは、
自分をどう見せるかではない。
何を選び続けているか。
仕事でも、遊びでも、日常でも、
同じ価値観で選び続けた結果として、
「あの人はこういう人だ」という残像が生まれる。
会社も、プロダクトも、趣味も、生き方も。
そのすべてが、一枚のキャンバスの上にある。
人生そのものが、一枚の絵だ。
次回から第5章「未来への鍵(Unlock)」へ。
AIと情報があふれ、効率化が進む時代に、
人間にしか残らない「見えない価値」とは何なのか。
新しい章が始まります。
【採用情報】
KEYVOXではインターンメンバーを募集しています。
決められた仕事をこなすだけではなく、
自分で考え、試し、現場で答えをつくっていく環境です。
仕事も、挑戦も、すべては自分の選択から始まる。
興味のある方は、下記のリンクからぜひエントリーしてください。
https://keyvox.co/recruit