自分の理想のお店を長く続けるために、最初の1年間という「慣らし運転」の時期をどう乗り越えようと考えますか?
多くの開業者さんは、念願の自分のお店を持てたとき「開業直後から大繁盛している姿」を楽天的にイメージしがち。しかし、そんな期待は初っ端から打ち砕かれ、大きく心を揺らされて迷走してしまう方が多いのです。それこそが店舗開業のリアルなんです。
開業当初から順風満帆で絶好調というのは稀な事例、ほとんどの場合最初の1年間は非常に苦しいものです。
いずれ店を持とうと考えている方は、絶対にわかっておいてほしい「開業初年度の考え方」についての重要アドバイスです。
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【もくじ】
00:00 プロローグ
01:28 初年度には魔物が潜む?最初は売上が上がらないのが当たり前
03:40 最初から絶好調!?「好調の反作用」という恐ろしい罠
04:20 反作用-1:誰でもウェルカムが引き起こす「理想の店」の崩壊
06:13 反作用-2:売上絶好調!からの「突然のスタッフ退職」という地獄
08:44 競馬のレースと同じ!スタートダッシュより「慣らし運転」で生き残れ
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