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熊本空港の国際線が3年で32倍。でも先に動いたのは旅行客ではありませんでした

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熊本空港の国際線が2029年度に11路線へ、という報道がありました。 見出しだけ見ると旅行のニュースです。でも中身を開くと、先に動いていたのは荷物のほうでした。 国際線の利用者は2022年度の2万人から、2025年度に約64万人。3年で32倍です。 2025年5月には国際航空貨物の倉庫が制限区域内に開所し、 2026年7月には税関に上席審査官と審査官の2人が着任しました。 人より先に、箱と手続きが来ています。 台湾から材料が届くまで、船で10日、急ぎの空輸でも4〜5日。 その時間がどこに消えているのか、私の実務から話しました。 降りる空港が「近さ」ではなく「便の空き」で決まっている話もしています。 後半は、空港アクセス鉄道の9年と、熊本の渋滞、そしてタクシーの担い手について。 【チャプター】 00:00 海外へ行くとき、どこの空港から乗りますか 00:58 結論。空港のニュースは荷物と手続きの話でもあります 01:57 熊本空港の国際線が6路線から11路線へ 02:57 2029年度に92万人。今の1.5倍を目指す 03:55 3年で32倍。空港会社は民営化後初の黒字 04:25 本当の主役は貨物。倉庫が制限区域の中に建った 05:00 税関に2人。理由は熊本の半導体企業 05:53 台湾から材料が届くまで。船で10日、空輸で4〜5日 06:23 飛行時間は2時間。残りは便待ちと手続き 07:17 降りる空港は近さでは決まらない 08:16 熊本でできると、待ち時間が圧縮できる 09:13 台湾出張は熊本空港。東京と体感が変わらない 09:59 国際線の手続き後、国内線側の制限区域に入れます 10:58 人は飛べるようになった。荷物はまだ福岡と関空 11:48 空港アクセス鉄道は2035年3月。あと9年 12:48 渋滞とタクシーの担い手。それでも空港を育てる 13:46 持ち帰り2つ。貨物と税関の行を見る 【記事はこちら】 X記事: https://x.com/Kohei127_/status/2091993877322641730 note記事: https://note.com/chaka689/n/n004440dd3295 #熊本 #熊本空港 #阿蘇くまもと空港 #半導体 #物流 #国際線 #台湾 #TSMC #熊本移住 #地方創生 #サプライチェーン #standfm
3日前
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