00:00
-00:00

HONDAとのEV開発をやめたSONYが、車の中で稼ぎ始めた?

14
1,430万円の車を作るのをやめた会社が、その5か月後、車の中の「話し相手」を売ると報じられました。 え?どういうこと?? ソニーとホンダのEV「アフィーラ」は2026年3月に開発中止。日本での価格は出ないまま終わりました。 合弁会社は4月に事業を縮小しましたが、解消ではありません。協議は続いています。 そして2026年8月、車の中で使うAIエージェントを2027年度にも始めると報じられています。 うさぎと羊のキャラクターで、道案内も雑談も壁打ちも。車を降りてもアプリで続きます。 払うのは私たちではなく、自動車メーカーです。サブスク型で。 しかも自家用車だけではなく、レンタカーやバスや電車も対象に入っています。 一方で、車1台に載っているカメラは平均3.5個。2030年度には6.5個になる見通しです。 車の「目」は、すでにソニーが握っています。 熊本で半導体材料の営業をしている私が、車に載ると決まった瞬間に材料の扱いがどう変わるのか、 そして自分の車の中身がすでに全部よそから来ている話まで、10分でお話しします。 【チャプター】 00:00 昨日の日帰り出張。熊本から長崎へ、島原からフェリーで 01:05 帰りの車でやった3つ。シャドーイング、ウェブ会議、サービスエリアでAI壁打ち 02:01 今日のテーマ。車の中の時間に、ソニーがどう関わるのか 02:24 結論。ソニーは車を作るのをやめて、車の中で稼ぐ側に回った 02:44 話す順番。3月にやめたこと、8月に始めること、私たちの財布 03:20 3月にやめたこと。アフィーラ、いくらだと思います? 04:10 合弁は事業縮小。解消ではなく、協議は継続 04:17 8月に始めること。うさぎと羊のキャラが車の画面に 04:38 誰が買うのか。自動車メーカーがサブスクで払う 05:15 現場から。その先に車メーカーがいると、工程変更の重さが変わる 05:48 安全への感度が桁違いな理由。2010年の公聴会 06:34 出発点が違う参入組。シャオミ、BYD、そしてソニー 07:26 車の目。カメラは3.5個から6.5個へ 07:59 私の車。純正ナビがあるのにGoogleマップ、天井モニター10万円 08:39 持ち帰り。次の車、値札のほかに何が必要になるのか 09:24 車の中の時間は、もう移動時間じゃない 【もっと詳しく】 X記事はこちら https://x.com/Kohei127_/status/2092356490258776235?s=20 note記事はこちら https://note.com/chaka689/n/ne88cf07b89ea #クルマ #ソニー #車載AI #AIエージェント #イメージセンサー #半導体 #半導体材料 #熊本 #standfm #ニュース解説 #家計 #ガジェット
1日前
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.