一年の半分、私たちは地球の反対側にいる。
北半球と南半球。
「遠距離って寂しくない?」
もちろん、寂しい時はあります。
でも私の中では、
物理的な距離と、心の距離は一緒じゃない。
離れている時は、
お互いがそれぞれの場所で、
今やるべきことをやる。
「あっちも頑張ってるだろうな」
と思うと、
「じゃあ私も頑張ろう」
って思う。
恋人というより、
戦友とか、同志に近い時もある(笑)。
そして私たちには、
離れている時にふと思う言葉があります。
「まあ、同じ星にいるもんね。」
でも、そんなふうに思えなかった時もありました。
彼が戦争の中にいた時。
あの時だけは、
離れていることが本当に怖かった。
それでも、どこかに
「絶対、大丈夫」
と思っている自分もいました。
今は地球の反対側にいても、
リアルタイムで話せる。
顔も見られる。
そう考えると、
スマホもインターネットもなかった時代に、
遠く離れた人を信じて待ち続けた人たちって、
どれだけ強い思いを持っていたんだろう。
そんなことを考えていたら、
そもそも、
人と人との「距離」って、何で決まるんだろう?
と思いました。
毎日会えること?
何でも話せること?
離れていても信じられること?
今回は、
地球の反対側にいるパートナーとの関係から、
「近くにいるって、なんだろう?」
について話しています🎙️
そして聞いてみたい。
あなたには、
離れていても「近い」と感じる人がいますか?
「いる」「いない」だけでも、
コメントで教えてください😊
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