今回は「判断基準を揃える」というテーマでお話ししました。
育成を進める中で、僕自身は「まだいける」と判断していた一方、現場では「もう限界」に近い状態になっていました。
同じ目的に向かっていても、
上司と部下、任せる側と任される側で「どこまでなら大丈夫か」という判断基準が違えば、そこに摩擦が生まれます。
今回の経験から感じたのは、目的や期限を決めるだけでは足りないということ。
・現場にどこまで負荷がかかっているか
・店舗運営に支障が出ていないか
・責任者が処理できる範囲を超えていないか
こうした「止める・修正するための基準」まで事前に揃えておく必要があると学びました。
失敗したこと自体で終わらせるのではなく、
そこから判断基準をつくり、仕組みに変えて、次に同じことが起きない状態をつくる。
今回の失敗から得た学びについてお話ししています。
#仕事
#マネジメント
#リーダーシップ
#人材育成
#組織づくり
#仕組み化
#判断基準
#部下育成
#失敗から学ぶ
#自己成長
#仕事術
#スタエフ