ロード・トゥ・UFC シーズン5の準決勝が、8月28日に中国・上海で行われました。日本から準決勝に残っていたのは4人。決勝に進んだのは、鈴木崇矢と田嶋椋の2人でした。
21歳の鈴木崇矢は、無敗のジョセフ・ラルチネーゼを3ラウンド15秒でTKO。2試合連続のフィニッシュで決勝進出を決め、ケージの中で「俺が将来のUFC王者だ」と叫びました。
パンクラス王者の田嶋椋は、インドのチュングレング・コレンを判定3-0で下して決勝へ。ただし本人は試合後、「つまらない試合ですみません」と観客に頭を下げています。
女子ストロー級の福田万智は、元ONEのメン・ボーにスプリット判定で敗退。3人のジャッジのうち1人は万智を支持していました。
そして内田タケル。前日計量で2.5ポンドの体重超過となり、試合そのものが中止。対戦相手のジー・ニウシュイエが不戦勝で決勝へ進みました。実力で勝ち上がってきた選手が、なぜ体重計の上で終わってしまったのか。1回戦で彼が何を背負って戦っていたのかも、あわせてお話しします。
日本から11人が参戦したシーズン5。決勝に残ったのは、2人です。
#ロードトゥUFC
#RTU
#鈴木崇矢
#MMA
#UFC