UFC上海のプレリムで行われた、鶴屋怜対ケヴィン・ボルハス。結果は鶴屋が1ラウンド4分14秒、リアネイキドチョークによる一本勝ちでした。フィニッシュボーナスとして2万5000ドル、日本円でおよそ400万円も獲得しています。
これで鶴屋は通算12勝1敗、UFCでは3勝1敗。唯一の黒星は現UFCフライ級チャンピオンのジョシュア・ヴァン戦のみという、かなり特殊な戦績になりました。
エピソードでは、開始直後のテイクダウンから背中を奪うまでの流れを追いながら、「何度も倒し続ける」ことがなぜ相手を削るのかを、耳で分かる形で解説しています。
また、大会前には自分のランク入りについて「まだその段階ではない」という認識を示していた鶴屋が、試合後にはランキング入り選手との対戦を要望した点にも触れました。2試合連続の1ラウンド一本勝ちが、本人の基準をどう動かしたのか。
24歳の日本人フライ級選手が、これからどこへ向かうのかを話しています。
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