UFC上海のメインカードで行われた、リュウ・ツァー対レヴィ・ホドリゲスJr.。結果はリュウが1ラウンド4分26秒、右のフックでKO勝ち。この試合がファイト・オブ・ザ・ナイトに選ばれ、勝ったリュウにも敗れたホドリゲスにも、10万ドル、日本円でおよそ1600万円が支払われました。
リュウ・ツァーはこの日がUFCデビュー戦。しかもMMAの戦績は試合前で3勝1敗と、たった4試合しか経験がありません。ただし彼は元K-1のキックボクシング王者で、異名は「オリエンタル・ドラゴン」。打撃だけを長くやってきた選手でした。
エピソードでは、カーフキックがなぜ遅れて効いてくるのかを説明しながら、蹴り足をキャッチされてフェンスに押し込まれた場面をこの試合の分かれ目として取り上げます。打撃の選手が、いちばん苦手なはずの局面で耐えた。そこが結果を決めました。
そして負けたホドリゲスにも同額が支払われた理由についても話しています。
#UFC
#UFC上海
#MMA
#格闘技
#リュウツァー