"怖い人"だと思ってた。でも、中身は誰よりピュアだった——。
今回のナリアガリラジオは、元暴走族総長の塚原舜哉さん(つーちゃん)をゲストに迎え、過去への反省と、独自の教育観・人生観をじっくり語り合います。
塚原さんは過去の迷惑行為を深く反省し、「機会があれば直接謝りたい」「これからは日本に貢献したい」という強い意志を持っています。過去の暴露や炎上さえも"けじめをつける機会"と捉え、逃げずに誠実に向き合う姿勢が印象的。
そして飛び出すのが、独自の「ヤンキー教育論」。「子供はヤンキーになってもいい」——一見過激ですが、その真意は、10代のうちに好きなように生きて行動力を身につけ、自ら気づきを得ることの大切さ。最初は恐怖心すら抱いていた飯田も、対談を通じて塚原さんのピュアな内面に触れ、最後には"覇王色の覇気"すら感じながら、ぐっと距離を縮めていきます。強さと優しさ、その両方が伝わる回です。