"コンプラ"が、テレビからおもしろさを奪っている?
今回のナリアガリラジオは、コンプライアンスが厳格化した現代のテレビメディアの現状と未来について、飯田祐基が鋭く斬り込みます。
かつての「平成」は、いかに過激で自由だったか。今では考えられない演出やノリが許されていたあの時代を振り返りつつ、行き過ぎたコンプラ意識がコンテンツの面白さをどう削っているのかを本音で語ります。
もちろん、配慮が必要なことは大前提。でも、その線引きが厳しくなりすぎた結果、テレビという媒体はこの先どう変わっていくのか——衰退なのか、進化なのか。作り手・視聴者・時代の三方向から、メディアの"これから"を考察します。エンタメが好きな人、発信する側の人にこそ刺さる回です。